Category: @Kobe


LAST 1週間

9月 18th, 2007 — 1:22pm

妹が今日で東京に帰る。友達と会ったり、買い物をしたいというので、
夕食を一緒に食べることにし、それまでお互いにフリー行動。私は家事をやったり、バレエのレッスンへ行ったり。

17時に約束した店の前で待ち合わせをしたが、行ってみたらお休みだった・・・
ガイドブックを見て別のイタリアンの店まで歩いてみたが『オーナーが食材探しをするためお休み』という張り紙が。
再び歩いてまた別のイタリアンまで行ったが、「予約客でいっぱいなので」と断られた。むー3軒ともダメだなんて。。。

結局近くに「金魚」という沖縄料理の店があったので、そこで夕食にすることにした。
水槽には本物の金魚が。各テーブルには飾りの金魚が。

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最初は普通のビール。二杯目は名前に魅かれてビール+赤ワイン+パイン のドリンクを頼んだが、
やっぱり生粋のビールにしておくべきでした。微妙に甘くて失敗。三杯目は泡盛。

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食べ物はガッツリ大量に食べた。海ぶどう、沖縄コロッケ、ちゃんぷる、ラフテー、チャーシュー、アボガドとマグロのサラダ、
ソーキそば、おにぎり 等々。雰囲気が可愛く、接客が良いお店でした。味はまあまあ。値段はGOOD。

満腹になり新神戸の駅まで見送りに行った。
1週間、一緒にいろんな所に行きいろんな物を食べ、楽しかった。
一人いなくなるだけで、かなり淋しい。遠ざかる新幹線を見てホロリときそう。

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とは言いつつ、私自身の神戸滞在も残すところ後1週間。
そろそろスペインに送る荷物をまとめなければ。インボイスを書かなければ。

そしてそもそもビザは出るのだろうか。 9月30日の飛行機で予定通り出発出来るのだろうか・・・?

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2 comments » | @Kobe, cafe, bar, restaurant

シュール、姫路の旅

9月 17th, 2007 — 3:09pm

今日は神戸から足を延ばし、姫路まで行ってみることに。JRの新快速だとあっという間。30分ちょっとだったと思う。
天気は快晴。入道雲が出て夏らしい空。遠足気分。

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神戸の車窓から。

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姫路と言えばまずは姫路城。大学時代に一度来たことがあるので、私はそれ程モチベーションは湧かないが、
世界遺産好きの旦那さんの強い希望で姫路城見学につきあう。姫路駅から商店街の中を通り、20分程歩くと姫路城が見えてくる。

空の色に白い城が映えてキレイ。

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だが、まずはお土産屋さんでご当地キティをチェック。なぜか水戸黄門キティと義経キティ。
日本史に疎い私には全然不明だが、姫路城と関係あるのだろうか?まぁ、可愛いので良いケド。

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いざ城へ!

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姫路城、とにかく敷地が広大。入ってすぐ天守閣という訳にはいかない。西の丸から見学スタート。

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徐々に天守閣に近づいていきます。

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この広い広場を抜けるとやっと天守閣の入口。暑くてのどが渇いて、歩き疲れて。かなり体力消耗。

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やっと天守閣内部。1階、2階部分はいろいろ展示物が飾られていて面白い。

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3階以上はどんどん狭くなっていく急な階段を昇るだけ。 つ、辛い・・・
「だから、城見学なんて階段昇るだけで別に面白くないんだって」なんて愚痴を
旦那さんに吐いたりしつつ、仕方ないので昇る。

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ふ~。やっと最上階到達。天守閣からの眺め。

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記念スタンプを押す妹。

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とにかく喉が乾いて疲れて、門外のお食事処で昼ごはんを食べることにした。
旦那さんは親子丼とかき氷、妹は名物らしきカツめし、私はビールとところてん。
カツめしは、ご飯の上にデミグラスソースがかかったカツがのっているもの。
ハヤシライスのカツバージョンって感じ。不思議です。

一度姫路駅まで戻り、次の目的地へ行くためのバスへ飛び乗る。
1時間に2本しか出ていないバスで30分以上かけていったその場所とは

太陽公園

マイナーだろう。マイナーすぎるだろう。。。
老人ホームや障害者の福祉施設に隣接している世界遺産を集めた公園なのだ!

意味不明ですね。はい、行ってみても意味分からなかったっす。
シュールで奇妙で、非現実的な摩訶不思議な場所だった。ロケーション的には、畑の真ん中です。
辺りの景色はこれ↓

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唐突に現れる入口。

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入場料の500円を払って中に入るといきなり始まっていた!何の説明もなしに、韓国トルハルバン。
で、次から次へとゴロゴロ石像が並ぶ。マップの通り、もう時代も場所も関係なし。
メキシコの石像が多いが、いきなり凱旋門があったり、自由の女神がいたり、小便小僧(しかも大量)がいたり。
次第に頭が混乱してくる。 いったい誰がどういうコンセプトでこの公園を造ったんだろうか、
そもそもこれって世界遺産だったっけ???って感じで。

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写真はほんの一部ですが、どうぞお楽しみください。。。

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で、兵馬俑。なぜかこの公園、兵馬俑にやたら注力している。いたるところに兵馬俑。兵馬俑坑という建物に入ると

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ど~ん

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部屋中1,000体(?)のリアルな兵馬俑たち。何故これ程までに大量の兵馬俑を再現したんだろうか。
その情熱はどこから?この後続く萬里の長城にも当然のように兵馬俑が。

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語り合う兵馬俑たち。

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そして、萬里の長城を抜けると!

先ほどの石像達が、太陽公園の入り口に過ぎなかったことに気づくのであった。

思っていた以上の広がりを見せる、太陽公園。橋を渡ってどんどん奥へ。

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橋の周囲は美しい景色。

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現在もまだ何かを建設中。

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その脇に、ピラミッド!これ、結構デカイのです。

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てっぺんにはちゃんとツタンカーメン。

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隣には鶏足寺と五百羅漢。

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ここまで来るともう何でも来いの境地に達する。
どこまでが太陽公園の敷地なのかも全然見当つかないし。で、とにかくさらに奥へと進む。

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と、天安門広場に到着。

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かなり広い。そして広場の片隅にはやはり兵馬俑がいました。もうそれには驚かない。

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さらに萬里の長城を進んでいくと

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双塔寺。

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萬里の長城はまだまだ続く。ひたすら上り、歩き、上る。

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インドの磨崖仏。 これはすごい。どうやって作ったのか。ちょっと感動さえしてしまった。

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太陽公園を一望してこれまでの道のりに思いをはせる。訳わからなかったけど、すごかった。

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帰りのバス停は・・・遥か彼方。あぁ。

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シュールでごちゃまぜの世界遺産巡り。足も頭も混乱して何だか疲れてしまったが、一度は来てみる価値はあるかもしれない。
2009年にはロマンティック街道およびノイシュバンシュタイン城をモデルとした城まで作るようです。

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