帰国直前【レストラン・カフェ編】
バルセロナでは節約生活。友達と一緒の時以外は外食をせず、基本的に家で食べていたのだが、バルセロナ生活も最後ということで「好きなものを食べていいよ」と旦那さんからお許しが!バルセロナ最終日、レストラン、カフェを巡った。
4 GATS
Montsio 3 08002 Barcelona
Tel: 933 024 140
19世紀末、ピカソや芸術家の卵たちが通ったカフェ。ピカソ好きとして、渡西前から行ってみたいと思っていたお店。残念ながらオリジナルではない。一度閉店し、当時の内装を再現して再オープンしています。
店の外には当時ピカソが描いたメニューの表紙が飾られている。今のメニューには使われていなかった。
入って手前はカフェ・バー。壁に掛けられている絵や写真はそれなりに雰囲気があるが、ウェイターはやたらトイレに行くし、全体的にダラダラとしたムード。観光客が写真を撮る観光スポットでしかない感じが、少し淋しい。![]()
ビールマグにも絵が。![]()
奥の部屋はレストラン。一度ここで食べた旦那さん曰く、「味はいたって普通。リピートすることはない。」だそうです。でも内装は見てみる価値あり。![]()
KARAKALA
Torrent de l’Olla,136 08012 Barcelona (GRACIA)
Tel: 93 415 66 86
GRACIA地区はレストラン、バーが並ぶエリア。その中で適当に入ってみたレバノン料理のレストランKARAKALA。
昼食だったのでMenuを頼んだ。店の外観に比べて(?)、味はちゃんとしていて美味しく、良い意味で裏切られた。味は塩辛すぎず、ちょうど良くスパイシー。ピタパンに挟み、ビールとワインでガンガン食べた。特に左下のオクラと肉の煮込みが美味でした。スペイン料理に飽きたらぜひ。
L’ ANTIC BOCOI del Gotic
Baixada de Viladecols, 3 08002 Barcelona
Tel: 93 310 50 67
夕食はゴシック地区にあるレストランで。
特徴は店の壁。ローマ時代の壁なのです(一部)。店の雰囲気も落ち着いていて素敵。
まずはワインとオリーブ。
ハモンセラーノ、パン・コン・トマテという定番メニューの他に、ほうれん草の上に温めたゴートチーズがかかったサラダをチョイス。蜂蜜風味の甘めのドレッシングで、他では食べた事がないような不思議な味。しかし濃厚すぎず、とても美味しい。赤ワインに良く合う。
そしてこれがこの店のメイン料理。coques de recapteという伝統的なカタルーニャの料理。薄焼きのパンの上に、肉や野菜等を乗せたもの。生地は薄いものと厚いものがある。今回は薄い生地+ソーセージで頼んでみた。ピザのようだけれど、パンがカリカリ、サクサク、素朴な味で美味しい。
そうかぁ、これがカタルーニャ料理なんだ、と1年間暮らし帰国直前に初めて知った。バルセロナに来たらお試しあれ。スペインなのでパエリア!と思う人も多いけれど、パエリアはバレンシアの料理。![]()
1日食べ歩き、バルセロナ最終日が終わってしまった。
(番外編)バルセロナを去る
掃除をして綺麗になった部屋。1年間過ごした部屋。
この大荷物を引きずって帰らなければならない。
最終日の夜はPza.Espanya付近のホテルに滞在。59ユーロの割には広く居心地が良かった。
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17日、大きいスーツケース2つ(68キロ!)、小さいスーツケース2つ、リュック1つの大荷物でスペイン撤収。KLMのアムステルダム経由で日本へ。18日9:00AMに成田到着。バルセロナ日記は、これにてお終い。![]()



