DVD『アンドレイ・クレムのマスタークラス』
クラスレッスンの映像が大好き。というか、私にとっては必需品。YouTubeで見つけたものを片っ端からiPodに入れている。レッスンへ向かう電車の中で映像をみながら、バレエモードに気持ちを切り替えたり、その日のレッスンでどこを意識してみよう、どういう風に動いてみよう等ということを考えたり、回転やジャンプのイメージトレーニングをしたり。
なので、このDVDを発見した時には狂喜乱舞して(とまではいかないか・・・)即購入。
アンドレイ・クレムのマスタークラス [DVD]
日本コロムビア 2010-12-22
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内容はベルリン国立バレエのダンサーのクラスレッスンの風景。とてもシンプルなアンシェヌマンなので、ダンサーの身体の使い方や動きが分かりやすくてとてもためになる。内腿を使うってこういうことなのね、とか、タンデュで脚を遠くに出すと言われるけどここまで!とか。
アンドレイ・クレムさんがダンサーにかける注意もシンプル。力まないで、Easyに!という声がけが多かった。
SHOKOさんもとても素敵。バーでは他のダンサーに目がいくことが多かったけど、センターになるとSHOKOさんが光っているなぁと思った。顔の表情やポールドブラの柔らかさが、シンプルな動きを踊りにしている。普段のクラスでも、「正しく動けていてもロボットみたいに無機質じゃダメ、レッスンの時から踊りにしてみせて」と注意されることはあるけど、なるほど、と思った。
などなど。見れば見るだけ気付く点が出てきそう。レッスンで注意されたことを確認するのにも使えそうだし。オキニイリ。