2010年最後の月は…
あっという間でした。今年は例年以上に忘年会が多く、夜な夜な酔っ払っていた記憶しかない。お酒の量がどんどん増えてヤバいです。バレエのレッスンも週2程度しか出れなかったし、出ても腰が痛かったりふくらはぎが張っていたり。腰もふくらはぎもどちらも右側なので原因は完全に肝臓疲労。飲み過ぎを反省する年末です。
Twitterとブログもだいぶ放置してしまい、これも反省。ちょっと前から自分の中でアナログ回帰の波が来てしまって。
僕自身、外出時にはほぼいつもノートパソコンを持ち歩いているし、ブログやツイッターも書けば、クラウドサービスもフル活用しているデジタル大好き人間です。(中略)
そんな僕が、それでもなお「ライフログには、紙のノートがいい」と言い切る。
理由はひとつです。
「『空気』を残せるから」
空気。言い換えれば「雰囲気」や「臨場感」「感覚」は、デジタルより紙のほうが残しやすい。さらに言えば、そんなテキストや画像になりにくい情報「空気」こそ、ライフログには肝心だと思うからです。
イライラしながら汚い字で書き殴った電話メモ、雨粒でにじんだ地図、手紙に使われた紙とインクの風合い・・・。
これ、『人生は一冊のノートにまとめなさい』という本の一節なんだけど、本当だなあと思って。
スペイン時代に書いていたほぼ日手帳を読み返してみたら、簡単にあの頃にタイムスリップ出来るのね。ブログやTwitterには書けないような、本当の気持ちや日常のどうでもいい些細な事まで書かれているということもあるけれど、汚い文字やワインのしみ等から、家のリビングやカフェ、旅先のホテルで手帳を抱えて一生懸命書き付けていたあの頃の自分の姿がリアルに目に浮かんできた。いっぱい貼られたレシートやショップのカードも懐かしい。
という訳で、またほぼ日手帳を買ってみたのです。Twitterの面白さももちろん分かっているから、うまく使い分けしたい(んだけど、今のところ手帳メインになっちゃってる…。)
手帳カバーは一目惚れしたDiralのもの。革なのにキラキラギラギラ。最近一番のお気に入り☆
後から振り返ったときに、良い年だったなと思える2011年になりますように。
Best wishes for a happy new year!