You are here: Home >Archive for 9月, 2009

引越しをしました

昨日無事に新居に引っ越してきた。思ったよりも荷物が多く、朝の9時に搬出を開始したにも関わらず、搬入が終わったのは夕方5時。それからダンボールを開けて片付ける、片付ける、片付ける…実家の母親が手伝ってくれたので22時頃には6割ぐらい空いたのだが、本当に疲れたぁ。母が帰って旦那さんと二人になると、もう話すことすら億劫で、無言でビールを飲んだ。お風呂に入って死んだように寝た。

今日、旦那さんは会社へ行ったが、私は休みを取った。まだまだダンボールが残っているし、区役所に転入届を出しに行かなくては。

しかし一人で片付けをしていると、何やらちょっぴり寂しい気持ちになるなぁ。引越しは寂しい。心細い。
ダンボールの中に入っている荷物を見ると、あぁ前の家ではここに入れていたヤツだな、と思う。そして前の家であったいろんな想い出がよみがえる。馴染みの店や、いつも見ていた景色を恋しく思い出す。
新しい間取りは落ち着かないし、物をどこに仕舞ったのかすぐに思い出せない。街を歩いていても何だかアウェー感。

まぁ、1週間もすればすっかり新しい環境に馴染んで、日常になってしまうんだろうけど。

さて。休憩はもうおしまい。片付けを続けます。

P.S. 親戚、友達の皆さま。新しい住所は転居ハガキを出すので待っててね。

Read Comments
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Twitter

最後だとわかっていたなら

作・ノーマ コーネット マレック / 訳・佐川 睦

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

(原詩)
If I knew it would be the last time
That I’d see you fall asleep,
I would tuck you in more tightly
And pray the Lord, your soul to keep.

If I knew it would be the last time
That I see you walk out the door,
I would give you a hug and kiss
And call you back for one more.

If I knew it would be the last time
I’d hear your voice lifted up in praise,
I would video tape each action and word,
So I could play them back for one more.

For surely there’s always tomorrow
To make up for an oversight,
And we always get a second chance
To make everything right.

There will always be another day
To say our "I love you’s",
And certainly there’s another chance
To say our "Anything I can do’s?"

But just in case I might be wrong,
And today is all I get,
I’d like to say how much I love you
And I hope we never forget,

Tomorrow is not promised to anyone,
Young or old alike,
And today may be the last chance
You get to hold your loved one tight.

So if you’re waiting for tomorrow,
Why not do it today?
For if tomorrow never comes,
You’ll surely regret one day,

That you didn’t take that extra time
For a smile, a hug, or a kiss
And you were too busy to grant someone,
What turned out to be their one last wish.
So hold your loved ones close today,
And whisper in their ear,
That you love them very much and
You’ll always hold them dear.


ノーマ コーネット マレックさんというアメリカ人の女性が
水難事故で息子さんを亡くした時の気持ちを書いたもの。
911テロの追悼式で朗読され有名になったらしいのだが、
私は今日始めて知り、仕事中にも関わらず泣きそうになった。
(ちゃんと仕事しろ、というツッコミはなしで。)

自分や大切な人の人生が突然終わってしまったら、
どんなに抱きしめていたとしても、愛を伝えていたとしても、
死ぬほど悲しいし、もっともっと出来たのにと悔しく思うに違いないけれど、
少しでもその量は減らしたいと思う。

So if you’re waiting for tomorrow,
Why not do it today?


最後だとわかっていたなら佐川睦
4861139066
サンクチュアリ出版 2007-06-26
売り上げランキング : 6833
おすすめ平均 starAmazonで詳しく見る
by G-Tools

Read Comments
  • Del.icio.us
  • StumbleUpon
  • Twitter