5月 19th, 2009 — 10:02pm
ここ数日窓を開けるたびにミーミー、キュウキュウ高い声がして、あれ、近所に猫がいるね、なんて旦那さんと話をしていたのだけれど、声はすごく近くから聞こえているし、一向に去る気配がない。今朝もミーミー言っているので、どこにいるんだろうと、声の主を探してベランダを探しまわると、エアコンの室外機の下!

生まれたばかりという感じの小さい、小さい猫がいた。母親猫はいるのかなー、ちゃんとミルク飲めてるのかなー?
旦那さんがお皿に牛乳を入れてきた。お皿を置いてしばらく観察。
あ、子猫は2匹だ。でも母親猫の姿はやっぱり見えない。
困ったなぁ。私、猫って好きじゃないのです。(っていうか、動物がダメ、植物もダメ、人間の赤ちゃんも苦手。。。)どう世話をして良いのかも分からないし、出来れば関わりたくない。でも放置したせいで、こんなところで死なれたりしたらもっと嫌だ。困ったなあ。
オランダから来た旦那さんの友達が、チューリップの球根をお土産にくれたとき(過去記事:やむを得ず、園芸始めました )と同じだ。決して無視はできないけれど、好きじゃないし性格的にも向いていないことがふいに飛び込んできちゃったよ。
取りあえず会社帰りにコンビニでキャットフードの缶を買ってきた。けれど、お願いだからどうか、落ち着いたらそっとどこかへ引っ越ししてね。祈るように思う。
ちなみに、チューリップは幾つか緑の葉っぱが出たものの、花を咲かせることもなく枯れてしまったのでした・・・凹
2 comments » | @Tokyo
5月 5th, 2009 — 12:02pm
祝婚歌
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
吉野弘さんの祝婚歌という詩です。結婚パーティの中で旦那さんの友人が朗読してくれました。
いい詩だなぁ。吉野弘さんの詩は好きなのです、昔から。
私はちっとも立派でもなく完璧でもないので、「正しいことを言う時は少し控え目に」を特に心に留めて毎日を過ごしたいと思います、はい。。。
いろんな人から結婚パーティの写真を貰い、写真の整理をしながらGWを過ごしています。
あとは、バレエ。昨日までは1日2時間でしたが、今日、明日は4時間コース!バリエーションもあるのです。
頑張ろう~
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