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窓のそとに猫が

ここ数日窓を開けるたびにミーミー、キュウキュウ高い声がして、あれ、近所に猫がいるね、なんて旦那さんと話をしていたのだけれど、声はすごく近くから聞こえているし、一向に去る気配がない。今朝もミーミー言っているので、どこにいるんだろうと、声の主を探してベランダを探しまわると、エアコンの室外機の下!

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生まれたばかりという感じの小さい、小さい猫がいた。母親猫はいるのかなー、ちゃんとミルク飲めてるのかなー?

旦那さんがお皿に牛乳を入れてきた。お皿を置いてしばらく観察。
あ、子猫は2匹だ。でも母親猫の姿はやっぱり見えない。

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困ったなぁ。私、猫って好きじゃないのです。(っていうか、動物がダメ、植物もダメ、人間の赤ちゃんも苦手。。。)どう世話をして良いのかも分からないし、出来れば関わりたくない。でも放置したせいで、こんなところで死なれたりしたらもっと嫌だ。困ったなあ。

オランダから来た旦那さんの友達が、チューリップの球根をお土産にくれたとき(過去記事:やむを得ず、園芸始めました )と同じだ。決して無視はできないけれど、好きじゃないし性格的にも向いていないことがふいに飛び込んできちゃったよ。

取りあえず会社帰りにコンビニでキャットフードの缶を買ってきた。けれど、お願いだからどうか、落ち着いたらそっとどこかへ引っ越ししてね。祈るように思う。

ちなみに、チューリップは幾つか緑の葉っぱが出たものの、花を咲かせることもなく枯れてしまったのでした・・・凹

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祝婚歌

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祝婚歌

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず

ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい

そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい


吉野弘さんの祝婚歌という詩です。結婚パーティの中で旦那さんの友人が朗読してくれました。
いい詩だなぁ。吉野弘さんの詩は好きなのです、昔から。
私はちっとも立派でもなく完璧でもないので、「正しいことを言う時は少し控え目に」を特に心に留めて毎日を過ごしたいと思います、はい。。。

いろんな人から結婚パーティの写真を貰い、写真の整理をしながらGWを過ごしています。
あとは、バレエ。昨日までは1日2時間でしたが、今日、明日は4時間コース!バリエーションもあるのです。

頑張ろう~

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