窓のそとに猫が
ここ数日窓を開けるたびにミーミー、キュウキュウ高い声がして、あれ、近所に猫がいるね、なんて旦那さんと話をしていたのだけれど、声はすごく近くから聞こえているし、一向に去る気配がない。今朝もミーミー言っているので、どこにいるんだろうと、声の主を探してベランダを探しまわると、エアコンの室外機の下!![]()
生まれたばかりという感じの小さい、小さい猫がいた。母親猫はいるのかなー、ちゃんとミルク飲めてるのかなー?
旦那さんがお皿に牛乳を入れてきた。お皿を置いてしばらく観察。
あ、子猫は2匹だ。でも母親猫の姿はやっぱり見えない。
困ったなぁ。私、猫って好きじゃないのです。(っていうか、動物がダメ、植物もダメ、人間の赤ちゃんも苦手。。。)どう世話をして良いのかも分からないし、出来れば関わりたくない。でも放置したせいで、こんなところで死なれたりしたらもっと嫌だ。困ったなあ。
オランダから来た旦那さんの友達が、チューリップの球根をお土産にくれたとき(過去記事:やむを得ず、園芸始めました )と同じだ。決して無視はできないけれど、好きじゃないし性格的にも向いていないことがふいに飛び込んできちゃったよ。
取りあえず会社帰りにコンビニでキャットフードの缶を買ってきた。けれど、お願いだからどうか、落ち着いたらそっとどこかへ引っ越ししてね。祈るように思う。
ちなみに、チューリップは幾つか緑の葉っぱが出たものの、花を咲かせることもなく枯れてしまったのでした・・・凹
Category: @Tokyo 2 comments »
5月 20th, 2009 at 03:06
Hello kitty da-ne =)
5月 22nd, 2009 at 00:09
本当に小さくてカワイイよー
今夜もミィミィ鳴いてます。