小倉の街、秋
明日は高校時代からの友達の結婚式。会場が九州の小倉ということで、今日のうちに小倉入りすることにした。朝11時に新幹線に乗り込み、着いたのは16時。5時間って結構長い。。。飛行機で違う国に来たかのような疲労感を感じつつ、夕方小倉駅に降りたった。
駅の上のステーションホテルにチェックインしてから小倉の街を散策。商店街を抜け、適当に歩いていく。地方都市独特の雰囲気。水のある景観に神戸の街を思い出す。神戸よりずっと小さくて垢抜けないけれど。
『小倉の元祖 すしとラーメン』って。。。この店だけなんじゃ・・・?それともまさか、小倉名物???
そうこうしているうちにあっという間に小倉城に到着。この角度から見ると格好いいけれど、商業施設に隣接していてあまり情緒はない。ちらほら写真を撮る人や、数人の中国人観光客がいたものの、ひっそりとしていてあまり人気もなさそうな。
しかし、城の入口の看板には『2階 小倉城おもしろ体験ゾーン 殿のくらし 七不思議』の文字。これは気になる!シュールで面白いものがありそう。時間があれば入ってみたかった。
すぐそばには松本清張記念館。
ポスターのコピーがなかなか良いな、と思う。
『知性が渇いたら、来てください。』
知性なんか元々ないけれど、ただ渇いているだけって振りをして入りたくなる。
まわりの庭は夕日に照らされ、紅葉した葉がきれいです。すっかり秋、だなぁ。
別の角度から紅葉した葉と小倉城。この赤と白のコントラストを撮りたくて、わざわざ神社の中に回り込んで撮りました。
小倉の街はイルミネーションに力を入れているらしい。安っぽいスナックの店内のような電飾のキラキラ電車を発見。発車間際だけど乗っている人はいない。
適当に歩いていて道に迷ったせいで、小倉駅に戻ってきた時には真っ暗に。。。駅前のイルミネーション。ハート。
コンビニで夕飯とビールを買ってホテルへ帰る。本を読むのに疲れたのでTVをつけたら金スマをやっていたので、何となしに見る。いのちについて考えるスペシャルだということだったが、その中で出てきた白血病の女の子の言葉が心に残った。お酒を飲んでいたのでうろ覚えだが、「普通の高校に行って、普通の大学にいって、普通のお嫁さんになって、普通のお母さんになって、普通に年をとって、普通に死にたい。」というような言葉だったと思う。結局彼女は15歳の時に亡くなった。
軽い衝撃ともやもやした気持ちを抱え、寝た。
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Category: @Tokyo, Japan 3 comments »
11月 24th, 2008 at 03:47
小倉、いいなぁ。
第二次長州征伐の最大の舞台だね、、、と、変なところで反応してしまいました(笑)
歴史好きなので。
一度、行きたかったところです!
もし時間あるなら、帰りに、山口(Y山夫妻)or 出雲(H岡)、大阪(T原・A井)、名古屋(M松)のどれかにでも寄ってみれば?
11月 24th, 2008 at 03:48
↑すまん、名前入力し忘れた。
11月 24th, 2008 at 13:14
そっかぁ、歴史的には重要な場所だったんですね。
歴史に詳しければもっと楽しめたのかもなぁ。自分の無知が残念でならないです。。。
披露宴の直後に新幹線で東京にとんぼ返りしてきたので誰にも会えずでした。
でもこうして見るとかなり方々に散らばってますね。研究会のメンバー!