Archive for 10月 2008


血液型ゲノム

10月 26th, 2008 — 12:36pm

Mixiで友達がやっているのを見て、つられてやってみました。 血液型ゲノム


診断結果

変わり者A型

天才肌ですが友達が少ないです。

偽善者度:
★★☆☆☆

独断度:
★★★☆☆

箔V気度: (←文字化け?)
★★☆☆☆

意地悪度:
★★★☆☆

性  格

冷静なときと熱いときの温度差が激しいです。やるときとやらないときの差がはっきりしています。ON/OFFのスイッチが頭の中にあるようです。なかなか他人に理解され難い人で、あなたはさらに常軌を逸しています。人の予想の斜め45度上の結果を出します。ちょっとずるいところがあります。

仕  事

あなたは社交性があります。気分で結構かわってしまいます。だめなときはイケてません。相手次第で自分の態度を変えます。実は小心者です。他者とは一線をおいて付き合い、プライベートを大事にします。それはあなたはどちらかというと変だからです。

恋  愛

熱しやすく冷めやすいところがあります。正直ちょっと相手に甘えてしまいます。毎日一緒にい過ぎるとマンネリ化します。しかし理解されがたいのはあなた自身です。相手と繋がりたいという気持ちが強いです。


この手のテストはよく試してみるものの、ここまでど真ん中で来られたことはなかったかも・・・な見事な結果だ。さすがに27歳ともなればそれなりに取り繕って生きていくすべを身に付けているので、一見人あたりが良く誰とでも上手くやっているように見えるし、そういう自分ももちろん自分なのだが、あたしの本質は所詮こんなもの。私を良く知る実家の家族や旦那さんはこの結果に首を大きく頷くだろう。

ON/OFFのスイッチが自分で操作出来ればいいのに、自分の気分を自分でコントロール出来ればいいのに、と思うが、それは無理なものなのです。理性や理屈なんかが入ってくる余地なし、というか。頭の中に自分でも触ることが出来ないブラックボックスがあって、全部そこで決まっているような感じで・・・

と説明を試みても、やっぱり誰にも理解されないんだろうな。常軌を逸してますね。はい。

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2 comments » | @Tokyo

西洋絵画の父、ジョット展

10月 22nd, 2008 — 11:05pm

夕方、母親と待ち合わせをして損保ジャパン東郷青児美術館のジョット とその遺産展へ。 

宗教画は元々それ程興味がないのと、ヨーロッパにいる間にあちらこちらの美術館で嫌になるほど見てきたので、興味津津、大興奮!というテンションではなかったが、それなりに楽しく鑑賞しました。

宗教画って、赤ん坊が妙に思慮深い老齢な顔付きだったり(キリストだから・・・)、人々が筋肉ゼロでのっぺり無表情な顔だったり、軍隊かと思うほど大勢の天使たちがずらっと整列していたり、手足が変に華奢でバランスがおかしかったりするので摩訶不思議。キリストの磔やら、斬首やら、残酷かつシリアスなシーンでも、嘆き悲しみ方もどこか滑稽で、ちっともこちらの気持ちを揺らすことがない。彼らは彼らの世界で完結していて、こちら側はあくまで平和。

ジョットは立体感や奥行きを持たせたり、表情豊かな表現で、その後ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロなどのルネッサンスの画家に大きな影響を与えた人なのだけれど、それでも、ね。 宗教画特有の変につるりとした非現実感は変わらない。うーむ、面白い。

面白いと言えば、ジョットの影響を受けた画家たちのことをジョッテスキと言うのだと初めて知った。「ジョット好き」→「ジョッテスキ」?・・・な訳ないか。

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Comment » | @Tokyo, art

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