セックス・アンド・ザ・シティ
来週セックス・アンド・ザ・シティの映画版を見に行くことに決めたので、それまでに何とかTV版を見終わらなければ!とバイトの合間を縫ってTSUTAYAに通う日々でした。やっとシーズン6まで見終わった~!!しかし・・・前々から、キャリーって結構ウザイ女かも、と思っていたのが、シーズン6の最後でハッキリと嫌いになってしまった。
恋人と一緒にパリに旅立った後、彼が仕事で忙しくて放置されると、キャリー、全然一人で楽しめないのねぇ。言葉が通じないったって、アメリカ人なんだから英語は不自由ないんだし、何でも出来るくらいお金だって持ってるのに、一人じゃ何も出来ないの。洋服だけはバッチリ決めて、でもいつもつまらなそうな顔をして歩いて、輪の中に入れないと露骨にブーたれて被害者面。
自分では「恋愛至上主義なの」と言ってるが、これじゃ単なる自己中心的で自意識過剰な他人任せの依存型。「パリは最低、来なきゃ良かった」なんて言うキャリーにパリ好きな私はTVの前でイライラ。お前は自立した大人の女じゃなかったのか~!?と。 4人のうちで、私はミランダが一番好きです。スティーブと幸せになって良かったな。
映画の公式サイトはキャリーのMAC BOOKが再現されていたり、MATCH YOUR MANなんてクイズ形式のコンテンツもあって面白い。クイズの結果、私のタイプはHARRYと出たのはかなりショックだったけど!全然好きじゃないのに・・・
いずれにしても、映画版が楽しみです~♪




