8月 30th, 2008 — 2:12pm
来週セックス・アンド・ザ・シティの映画版を見に行くことに決めたので、それまでに何とかTV版を見終わらなければ!とバイトの合間を縫ってTSUTAYAに通う日々でした。やっとシーズン6まで見終わった~!!しかし・・・前々から、キャリーって結構ウザイ女かも、と思っていたのが、シーズン6の最後でハッキリと嫌いになってしまった。
恋人と一緒にパリに旅立った後、彼が仕事で忙しくて放置されると、キャリー、全然一人で楽しめないのねぇ。言葉が通じないったって、アメリカ人なんだから英語は不自由ないんだし、何でも出来るくらいお金だって持ってるのに、一人じゃ何も出来ないの。洋服だけはバッチリ決めて、でもいつもつまらなそうな顔をして歩いて、輪の中に入れないと露骨にブーたれて被害者面。
自分では「恋愛至上主義なの」と言ってるが、これじゃ単なる自己中心的で自意識過剰な他人任せの依存型。「パリは最低、来なきゃ良かった」なんて言うキャリーにパリ好きな私はTVの前でイライラ。お前は自立した大人の女じゃなかったのか~!?と。 4人のうちで、私はミランダが一番好きです。スティーブと幸せになって良かったな。
映画の公式サイトはキャリーのMAC BOOKが再現されていたり、MATCH YOUR MANなんてクイズ形式のコンテンツもあって面白い。クイズの結果、私のタイプはHARRYと出たのはかなりショックだったけど!全然好きじゃないのに・・・
いずれにしても、映画版が楽しみです~♪

Comment » | @Tokyo, movie
8月 23rd, 2008 — 5:33pm
新居がやっと落ち着いてきて(というか、片付けるエネルギーが燃え尽きてしまい、荷物を放置して見て見ぬふり)、最近映画をよく見ている。TSUTAYAで借りてきたり、映画館に行ったり、Gyaoを見たり。怠惰な生活だな、と旦那さんには言われるが、スペインにいる間に見れなかった分を取り戻しているのです!
見ているのは邦画が多く、気がつくと蒼井優が出演しているものばかりだった。蒼井優は個性的で、才能のある女優さんだと思う。若くてかわいいし。我が家では近頃ちょっとした蒼井優ブーム!(って今さら・・・?)
では、いざ感想を!
フラガール
バレエでもそうだし、何の踊りでもそうだと思うが、周りと同じレベルで同じような動きをしているにも関わらず、なぜか観客の目を引きつけるダンサーがいる。舞台に出てきた瞬間に、ステージ全体を支配してしまう磁力、見ずにはいられないような輝きを持ったダンサー。空間に対する意識の持ち方、視線の運び方など、見せ方に関するテクニックももちろんあるのだが、基本的には生まれ持っての踊りの才能なのだと思う。
で、この映画の見どころは、何といっても"ハワイアンセンター"オープンの日のステージ。中央で、あるいはソロで踊る蒼井優の姿。普段のマイペースで物静かなイメージが一変、キラキラと輝く魅力あるダンサーになっていて、びっくり。演出の力もあるとは思うが、やはり女優さんという仕事をしていることで生まれるオーラなのか、いや大した才能だわ、と感心した。 この輝きが踊りの本質だし、この物語の要でもあるので、本当に素晴らしかった。
百万円と苦虫女
池袋の映画館にて。
一言でストーリーをまとめると、百万円が貯まると次の町へ移り住む女の子の話。気の向くままに住む場所を決め、暫くするとそこでの生活をさっぱり捨ててまた別の街へ行くというのは、実は秘かに私の憧れの生き方である。誰も知らない場所で、全く新しい自分で生きることが出来たら、なんて自由で身軽なんだろう・・・
で、期待して見た。
蒼井優は相変わらずいい。映画全体の雰囲気もかなり好き。なのだが、後半突然ラブストーリーになってしまったのが、とってもガッカリ。個人的好みで言えば、もっとひたすら引っ越しを繰り返して欲しかった。 それでその後どう落ちをつけるんだ?と言われてしまうとう~ん。。。難しい。のだが、それにしても今のままではテーマとして中途半端だし、ラブストーリーとしても中途半端すぎ!
人のセックスを笑うな
友達がかな~り辛口の評価をしていて、「感想としては、0点。ぜんぜん良くないので、借りようとされてる方、要注意」とまで言っていたので、逆に興味がわいて借りてきてしまったっ!!蒼井優出てるし、永作博美も好きだし・・・
でも見てみたら、あーなるほど、彼女の言うことは分かるわ、と思った。リアル感を出したいんだろうけれど、演出がイマイチで余計嘘くさい。キャスティングもどうだろう、永作博美はユリのイメージじゃない気がする。
蒼井優は良かった。なんて、蒼井優にだけ甘すぎか、私(笑)?
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