ポルトでポートワイン、魚づくしの一日

2度目のポルトガル。今回は北部にあるポルトという街へ。この旅の計画を立てるまで知らなかったのだが、実はポルトという街はリスボンに次いでポルトガル第二位の都市らしい。旧市街はポルト歴史地区として1996年に世界遺産に登録されています。そして何よりポートワインの産地として有名なのだった!ということで、今回の旅のテーマはポートワインを飲みまくる!に決定です。

行きの飛行機はTAPポルトガル航空。
スターアライアンスに加盟しており、ポルトガルの国営航空会社なのだが、飛行機を見て唖然。小さい・・・

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機内も狭い。一人掛け+二人掛けのシート。

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雨のバルセロナから飛び立ち、しばらくはこれまで経験したことがないような揺れ。とても怖かった・・・
2時間のフライトで無事ポルトに到着。そしてポルトは見事な快晴でした。やった♪ 

タクシーで街へ。ホテルにチェックイン。

Residencial Rex
Praça da Republica 117, Porto, 4050-497, Portugal

格安の宿、ということで選んだのだが、やはりそれなり。ホテルの入口にはハエが沢山飛んでおり、部屋はとても質素、設備も古く洗面台はひび割れ、バスルームの扉を閉めるのが一苦労。

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早速街へ出かけます。バルセロナとは1時間時差があるので、得した気分。
リスボン以上に情緒がある町並み。日曜日だということもあり、とても静かでひっそりとしている。

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急な坂道が続く。

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真ん中の電柱の上にこちらを見ているカモメ。

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右手に見える建物はS.BENTO駅。

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橋の上からDouro川を眺める。ポートワインの樽を乗せた船が沢山並んでいる。

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適当に川沿いのレストランに入って昼食。強い日差しだが、風が乾燥しているのでとても気持ち良い。ボーっと川を眺めながら、サングリアをがぶ飲みし、ポートワインを舐める。塩気のきいた新鮮なオリーブと、胃がカーっと熱くなるような甘いポートワインが最高に合う。

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良い感じに酔いながら、Douro川のクルーズ。所要時間50分、値段は10ユーロ。

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クルーズが終わってからポートワインのセラーへむかう。

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英語のガイドツアーで中を見学。ツーンと独特な匂いが立ち込めている。

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ワインセラーの歴史、ポートワインの種類、製造方法等の説明を受ける。ポートワインは特別な葡萄で作られる。発酵途中でブランデーを加えて発酵を止めるのであの独特の甘みが生まれ、アルコール度数が高くなる(20度)のだそうだ。面白い。

ツアーの後は試飲タイム。改めて味わってみるとランチで飲んだ時とは全然違う印象。屋内なので香り方が違う。やはり食事とは別にポートワイン単体で味と香りをゆっくりと楽しむのが良い。苦いチョコレートと合わせて飲むのも美味しそう。

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美味しいのでもう一杯オーダーして乾杯。

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ほろ酔いのまま夕飯のレストランへむかう。海沿いを走るバスに乗り、Matosinhosという地区へ。ここは新鮮な魚を食べられるレストランやバーが集まっている。道端で焼かれている魚から食欲をそそる匂い。

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カモメもたくさん。こうしているとカラスの白い版といった感じ・・・

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レストランに到着。ポルト出身の友達のお薦めの店なので期待できます!

Restaurante o Xarroco
Rua Herois França 507  4450-159 Matosinhos Porto
Tel:229 381 649

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後ろのガラスケースに魚が陳列されているので、そこで選び焼いてもらうこともできるのだが、今回はお店の人が見繕って出してくれたものを。どれも身が詰まっていて、油が乗っていて、とびっきり美味しいのだが、もうとにかく魚、魚、魚。いったい何匹食べたんだろう、というぐらい次から次へ魚が運ばれてきて、嬉しい(苦しい)悲鳴。魚以外にも、生ハム、じゃがいも(写真右下)、生野菜サラダ、パンがサーブされて満腹。食後酒としてポートワインを飲み、カフェを飲んで夕食終了。

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3人でビールやワインを飲みながらこれだけ食べまくって約75ユーロ。安い!メタボな旅の初日終了。

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Category: @Barcelona, cafe, bar, restaurant, Portugal Comment »


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