カイロ最終日。砂漠を抜けてオアシスへ
朝、9:00に待ち合わせ。果たして車は来るのであろうか。ドキドキしながら準備をする。
エジプト旅行も今日で最後。約束通り車が来てオアシスへ行ければHAPPY、
騙されたのであれば最悪のEndingで旅が終わる。
8:45、ガイドから部屋にホテルへ着いたと電話がある。 おぉ良かった!
日本車だ、と言うのは嘘だったが クーラー付というのは本当だったし、そんな瑣末なことはまあどうでも良い。
ガイドの英語は聞き取りにくいが、悪い人ではない。
行先はカイロから南方へ60キロ程にあるオアシス、FAYOUM(ファイユン)というところ。
ここはギリシア・ローマ時代のミイラが発掘されたりもしているらしい。
幾つもの小さい町を抜け、砂漠を走り、湖のほとりをひた走る。
養殖用のため池。
遠くに見えた街。建物が似ているのは新興住宅地だかららしい。ニュータウンってやつね。
Fayoumの街は思っていたよりもずっと大きく、都会で、活気があった。
車を止め、ジュースを買ってきてくれた。が、緑色。何のジュースだろう・・・?
恐る恐る口にすると、激甘!
サトウキビのジュースだった。健康に良いんだって。
確かに地元の人も次々に訪れ飲んでいた。
Fayoumからさらに走るとゲートがあった。
そこからWadi El-Rayan Protected Areaという国立公園になる。
1759平方キロメートルに及ぶ広大な敷地が保護地域とされており、
敷地内は砂漠、オアシス、湖、滝、クジラの遺跡(世界遺産)等が存在している。
入った途端、見渡す限り砂漠が続く。車は時速140キロで駆け抜けていく。
湖のほとりのVisitor center。
レストランで飲み物を頼み、一休み。ほとんどの客がエジプト人の若者たちだと思われる。
湖で泳いだり、レストランで食事をしたり、音楽を鳴らして踊っていた。
滝へ行くため、手漕ぎボートで湖へ出た。
ボート漕ぎの日焼けしたおじさんが渋かっこいいのだ。
大きいた滝と小さい滝が二つ。
滝から飛び降りて遊ぶ若者たち。気持よさそう!
動画はドライブ中の景色、砂漠、湖、地元の若者。


