ザッハトルテを食べ、オペラに振られる
ウィーンに戻り、国立オペラ座へ。
そもそもウィーンを観光をすることにしたのは2ユーロでオペラの立ち見が出来ると聞いたからなので!
しかし・・・チケットオフィスに行ってみたら、何と今夜はパフォーマンスがないのだった。
昨日と明日はやっているようなのに。今日に限って!ショックだわ~ ショップだけ覗いて撤収です(泣)
気を取り直して。
通りを渡り向いのビルに行きます。ホテル・ザッハー。
これはザッハトルテ考案者の息子が創業したホテルで、 つまり元祖ザッハトルテが食べられるのだ!
1階にあるカフェ・ザッハーに入る。と、強制的にクロークへ案内され、コートを預けることになる。しかも有料。恐るべしザッハー!
ケーキは一体幾らなのかドキドキしながらメニューを見たら、意外と普通で4.5ユーロ。あぁ良かった。
店内。ほとんど観光客。
ついにご対面。甘くない生クリームと一緒に食べる。 日本で食べていたザッハトルテに比べて、アンズジャムの味が強い。ふむ。
デザート終了。でも昼ごはんがまだだった! 順番が逆だけど、今日のランチはここで↓
魚専門のチェーン店。魚のフライとか、パエリアとか、マリネとか。 とにかく魚。スペインでもやればいいのになぁ。
買ったのは魚のフライが挟まったサンドイッチ。美味しかった。そして観光再開。
シュテファン寺院
モーツァルトハウス。ここで「フィガロの結婚」を作曲したらしい。 今はミュージアムなのかな?とりあえず外観だけ。
歩いていて見つけた教会。何という名前だろう。 ごめんなさい、不明です。
王宮
マリア=テレジア像
ウィーンで見つけた春。
街は一通り歩いてしまったが、まだ電車に乗るまで時間があるのでトラムに乗ってフォルクスオーパーに行ってみる。
フォルクスオーパーは国立オペラ座よりカジュアルな劇場らしい。 今夜オペラがやっているかも・・・!?
国立オペラ座とは違い、カジュアルな雰囲気。
オペラ以外にも、ミュージカルやバレエが上演されている様子。
しかし無念。ここも今日に限ってパフォーマンスがなし。 ウィーンのオペラ鑑賞には縁がなかった。仕方ない。
ウィーンの街に戻り、駅の近くのレストランで夕食。
Restaurant Böhmerwald
Argentinierstraße 66
またウィンナーシュニッツェルを食べ、
リゾットを食べる。リゾットというよりピラフのような感じだけど。
昨夜ほどではないけれど、このレストランも美味しかった。 スーパーでワインとチーズを買い、電車に乗る。
22:33、クラクフへ向け出発。