ブダペスト市内を回り、ウィーンへ向かう

昨晩スーパーで買ったパンをかじりながら荷物をまとめる。今日も冷たい風の中、リュックを背負って駅へ。
荷物を預けてウィーン行きの切符を購入。チケットはオープン。何時の列車でも構わないらしい。

ブダペスト市内を観光することにする。 バスでくさり橋を渡り、王宮へ。 川の向こう側に国会議事堂が見える。
川のある風景で言えば、フィレンツェもパリも雰囲気があって素敵だったけど ブダペストが一番美しいかもしれない。
さすが、ドナウのバラ、ドナウの真珠。

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受話器のピンクがかわいい。 ピンクと水色という組み合わせは結構好きだ。

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マチャーシュー教会

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王宮。遠くから夜景で見る方が断然よかった。 近寄ったら普通。国立美術館、歴史博物館になっているらしいが
入場料がかかるのでパス。外観だけ見て街中へ戻ることにする。

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シナゴーグ
ヨーロッパ最大級らしく、かなり立派そう。 しかし入場料がかかるので、ここも外観だけ。

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柵の隙間からカメラを入れて写真を撮る。

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次に西洋美術館へ。 ガイドブックによると、スペイン画家や、セザンヌ、ゴーギャン、ルノアール、
モネ、シャガール、ロートレックなど巨匠の作品が並べられ見ごたえ十分、とのことだったのでここははずせないと思った。
旦那さんは絵画より温泉に行きたいと言うので、駅で待ち合わせることにして別行動。

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絵画以外にもエジプト時代のミイラや装飾品、彫像など。

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それはそれで面白かったんだけど。絵画に関して言えば期待外れ。確かにガイドブックに書いてあるような画家の作品もあるが
小作品がそれぞれ一つずつって感じ。大部分は昔の宗教画。 宗教画、あまり好きじゃないんだよね。
ゴーギャンはさすがに色がきれいだった。

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一通り絵を見終わってふと窓の外を見たら、雪!!! 入る前はあんなに快晴だったのに!

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17時に駅へ戻り、旦那さんと合流。 ウィーン行きの電車に乗る。

で、その同じ個室に乗り合わせたカップルが偶然ウィーン出身。親切にも地図を指しながらウィーンの見どころをいろいろ教えてくれ、とても良い街よ、と熱く語ってくれる。 本当はザッハトルテとウィンナーシュニッツェルだけ食べて素通りするつもりなんです、とは言えなくて、大人しくふんふんと聞いていたら、何だか観光しないのはもったいない気がしてきた。 オペラの立ち見席が2ユーロというんだもの! で、急遽ガイドブックと手帳を突き合わせてスケジュールを検討。 ウィーンからポーランドまで夜行があれば、観光する時間がとれるかもしれない。 見たい、オペラ・・・

取りあえずウィーン到着。ウィーンも雪。 駅から徒歩3分のホテルで助かった。しかも4つ星ですよん(安いホステルが満室で取れなかったため)。 さすがにフロントもちゃんとしてる。 アスピリンをもらい(ここ数日水分を控えていたら脱水症状になってしまい頭痛が・・・)、 ウィーン料理が食べられるお勧めのレストランを教えてもらった。

これがまたホテルから徒歩1分という便利な場所で、とても良い店だった。 ビールはもちろんのこと、料理が美味しい。 サラダ、熱々サクサクのウィンナーシュニッツェル、ゴルゴンゾーラチーズのかかったほうれん草のパスタ。全てが美味しくて安くて、文句無し。いいなあ。 英語も通じるし、ちゃんとしてるなぁ。 今までの国に比べて格段に文明を感じます。 

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満腹になり、清潔な部屋でふかふかの布団に入って寝る。 天国。

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Category: @Barcelona, East Eaurope Comment »


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