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食パンの消費について

毎日何を食べたのか、ほぼ日手帳に記録を付けているのだけど、 ここ数日はこんな具合だった。

一昨日
朝:トースト2枚(ジャム、ヌテラ)
昼:トーストサンド(ツナ&チーズ)
夜: 酢豚 、ブロッコリと卵のサラダ、

昨日
朝: トースト2枚(ジャム、ヌテラ)
昼:トーストサンド(卵&ベーコン)
夜:カルボナーラ、野菜とエビの中華風サラダ

トースト食いすぎ・・・ でもそれには理由がある。(私の怠惰以外にも。)

スペインのスーパーで売られている物って、アメリカほどではないけれど 日本よりはデカイ物が多い。いつも買うPANRICOというメーカーの食パンも一袋540グラム。 日本の食パン1斤はだいたい340グラム~400グラム(Wikipedia:食パン)らしいので、 つまり、ちょっと多すぎる。意識的に食パンを食べるようにしないと あっという間に賞味期限が来てしまう。 しかしコンスタントに食パンを食べるのは意外と難しい。なぜなら、朝食や昼食用にはもっと美味しいものがある。 バゲットとかパンケーキとかパスタとか。 食パンを食べようと思うのは、余程時間がない時か面倒くさい時。 その結果、賞味期限間近の食パンが溜まり、ある時点で慌てて食パンを食べるはめになる。

スペインの家庭では食パンの需要はそれ程あるのだろうか。

スペイン人の食生活は知らないが、シエスタを数時間も取るぐらいだから昼食はガッツリ作って食べるのだろうと推測する。とすると朝食。 日本で朝にパンを食べる場合食パンを食べる可能性は比較的高いと思われるが スペインではバゲットとクロワッサンというメジャーなパンの選択肢があって食パンを選ぶシーンは日本より少ない気がする。そもそも、スペインの食パンマーケットは、日本のように多くのメーカーが多くのブランドで展開しているわけでもなく スーパーのプライベートブランドかPANRICOぐらいしかなく、味はPANRICOの方が美味しいのだから(たぶん)、 量を減らしたところでPANRICOの売上にはあまり影響がないと思う。 つまり、PANRICOは食パンの一袋あたりの量を減らすべきだ。

というようなどうでも良いことを食パンを食べながら考える。 そんな日々。

せっかくだからトーストの写真を載せようかと思ったけど つまらないのでやめた。昨日の夕飯のカルボナーラとサラダ。

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2 Responses to “食パンの消費について”

  1. momokan より:

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    パンなら、冷凍すれば良いのに!

  2. Satoko より:

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    そうなんだけどねー。
    でも冷凍庫がないの。
    冷凍庫欲しい~!(ついでにオーブンも欲しい~!!)

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