パリ最終日

昨日のランチ、思っていたより高額になってしまったため夜ホテルで慌てて持ち金のチェックした。
その結果、妹と二人合わせて36ユーロ也。。。
オルリー空港までの交通費が約18ユーロ、バルセロナ空港から市内へのバスが7ユーロ。
ピンチ・・・!あぁ、もっと現金持ってくれば良かった。これじゃカフェも飲めない。

気を取り直して。
最終日はお金のかからない公園、教会を回ることに。


リュクサンブール公園(Jardin du Luxembourg)

オデオンでメトロを降り、リュクサンブール公園まで歩く。今日も絶好の散歩日和。暖かい。良かった!

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リュクサンブール宮(今は上院として使用されているらしい)と広大な庭園。椅子が無数に並べてあって、なかなか壮観。
旅行者や地元の人が、写真を読んだり本を読んだり。みんなのんびり、まったりしている月曜の朝。

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日記を書く妹。

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サン・シュルピス教会(St-Sulpice)
ガイドブックによると1646年から1世紀の工期を経て建てられた教会。
そして『ダ・ヴィンチ・コード』で聖杯のありかを示すキーストーンが隠されている場所として登場するらしい
(読んだが忘れてしまった・・・)

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ガイドブックには、「『ダ・ヴィンチ・コード』の熱心な読者の訪問が絶えない」と書いてあったけど、さすがにもういない?
観光客も少なく、地味な普通の教会だった。クリーニングのおじさんが掃除機をかけていたせいで、
あまり厳かなムードもなく・・・

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サン・ジェルマン・デ・プレ教会(St-Germain des Pres)
もう一つ近くの教会へ。ここは起源は6世紀にさかのぼり、パリ最古の鐘楼のひとつらしい。

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光が差し込んできれいだった。サン・シュルピス教会に比べると人は多いが、それでも静かな教会。
祈りを捧げる人や、司祭に相談(懺悔?)している人が多いのが印象的だった。

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パンテオン(Pantheon)
入場料が7.5ユーロもするので、外観を見るだけにとどめる。『地球の歩き方』によると、
ここは元々はパリの守護聖女を祀った教会だった。今はフランスに貢献した人たちの墓所となっていて、
ルソー、ヴォルテール、ユゴー、ゾラ、キュリー夫人などがクリプト(地下祭室)に眠っているらしい。

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お腹が空いたので、今回のパリ旅行最後の食事。行列が出来ていた人気店で、Nutellaのクレープを買って半分こ。

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そして、何とその隣のジャパニーズレストランが YOKORAMA・・・

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大崎善生の小説『ロックンロール』で出てくる店だ!粗筋とは関係なく、主人公たちの会話の中で
ちょっと触れられるだけの存在だが、記憶には残っていて何となく探していた。まさか本当にあったとは。

そしてクレープも食べ終わり、空港へ行く時間。

あぁ!パリは街並が美しく、素晴らしい芸術品があり、人はフレンドリーで優しくて、
美味しい食べ物も沢山あって無愛想で田舎なバルセロナとは比べ物にならないくらい良い街だった。
本当に楽しかった。

バルセロナの良いところは酒とカフェが安いことしか思いつかない私。
正直帰りたくない・・・ていうか、パリに住みたい。

日本に帰国する前にまた来たいなぁ。

I Love Paris!


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こうしてパリ旅行終了。

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Category: @Barcelona, France Comment »


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